私たちのストーリー

やる価値のあることは、徹底的にやる価値がある。

– Tomas Edison –

私たちの歴史は、2003年2月にラテンのルーツと文化に関わってきた経験から「Pachamama」を始め、そこで日本の人々が職人の手仕事やものづくりを大切にする姿勢に触れました。
当時、日本のバッグ市場はブラック、グレー、ブルー、ベージュといったニュートラルカラーが主流でした。そこで私たちは、イタリアからカラフルで個性的なデザインやプリントバッグを導入し、市場に新しい風を吹き込む機会を見出しました。そのため、自らイタリアへ足を運び、工房や小さなファクトリー、革製品店を巡り、デザイン、色、品質に魅力を感じたバッグを、日本のお客様のために一つひとつ選ぶようになりました。
その後、お客様からいただいた貴重なフィードバックを通じて、バッグに求められるニーズが変化していることに気づきました。バッグは単なる「ファッションアイテム」ではなく、「実用的で機能的でありながら、上品さを失わないアイテム」へと進化していたのです。
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しかし、お客様からの支持が高まるにつれ、私たちの提案や商品ラインナップが他の事業者に模倣されていくという厳しい現実にも直面しました。
それでも、他者の模倣に心をすり減らすのではなく、自分たちにしか生み出せない、独自のものをつくろうと決意しました。Eコマースを学び、自分たちのブランドを立ち上げる道を選んだのです。
こうして、2024年(令和6年)5月27日に「PiPPiROPPO合同会社」を設立いたしました。デザインとテクノロジーを融合させたスマートバッグの開発を本格的に開始し、新たな一歩を踏み出しました。
私たちの理念は、次の3つの柱に基づいています。

1- 素材の品質

イタリアから直接輸入したレザーと厳選された国内資材を使用し、耐久性・堅牢性に優れ、時を経ても美しさと品質を保つバッグを提供します。
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2-日本のクラフトマンシップ

日本の職人技が生み出す繊細な美学と細部へのこだわりは、単なる機能性を超えた芸術性と価値を持ち、長く愛され続ける製品を実現します。

3-テクノロジー

日常生活に役立つテクノロジーをバッグに融合させ、場所を選ばず電子機器を充電できるクリーンで再生可能かつ自立型のエネルギーを提供。日常から緊急時まで快適さと安心を届けます。
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現在、私たちのデザイナーはエレガンス・機能性・持続可能性を重視した独自のバッグを生み出しています。
イタリアのデザインから培ってきた経験と、日本で育んだ革新への視点を活かし、未来のライフスタイルに寄り添うバッグづくりを目指しています。

私たちの旅は、まだ始まったばかりです。
これからもお客様一人ひとりと共に、新しい物語を紡いでいきたいと願っています。